急に腰に激しい痛みを発するぎっくり腰は、その痛みの強さから、改善するまではなかなか自由に身動きが取れません。
仕事や家事があるのに休んでいなければならないのは歯がゆいものですが、ぎっくり腰が治るまでにはどれぐらいの期間がかかるのでしょうか。
▼ぎっくり腰の期間と過ごし方
■ぎっくり腰が改善するまでにかかる期間
ぎっくり腰になってしまった場合、個人差もありますが一般的には動けないほどの痛みが続くのは2日から3日ぐらいです。
その後、軽い痛みが残り少しずつ動けるようになる状態が一週間から10日ほど続き、多くの場合は2週間から1カ月ほどで改善します。
ただ、これは痛みが発症してから無理な生活をせず、早めに医療機関を受診した場合の経過です。
■過ごし方
ぎっくり腰になってしまったら、とにかく安静に過ごすことが大切です。
無理に動き回ったり仕事をしたりするとさらに悪化してしまうこともあるため、注意が必要です。
また、時間と共に治るだろうとそのままにしておくこともよくありません。
ぎっくり腰になったらできるだけ早めに医療機関を受診し、治療を受けるようにしましょう。
▼まとめ
ぎっくり腰は痛みが強い間は無理せず安静に過ごしたり、
整体や
マッサージに行くのが改善への近道です。
痛みをがまんしたり無理に動くと、痛みを長引かせてしまうので、早めに対処することが大切です。
当店では体に不調を抱える方に、最適なサポートを提供しております。
お悩みがありましたら、気軽にご相談下さい。