激しい痛みを伴うぎっくり腰の原因は?
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2021/09/01
コラム
ある日突然強い痛みを感じて動くこともままならないぎっくり腰。
ここではどのようなことが原因で、どのような動作でぎっくり腰が起こるのか、解説していきましょう。
▼日ごろの体質や生活ごとに異なる原因
ぎっくり腰になる原因はひとつではなく、体質や毎日の生活の仕方によって次のようなものが考えられます。
■運動不足
あまり身体を動かすことがなく、運動不足な状態の人は筋肉中の血液の流れが悪くなっています。
■睡眠不足・ストレス
疲れが溜まったり、ストレスが多いことから神経が興奮状態になってしまうと、筋肉が凝り固まりやすくなります。
■冷え性
冷え性体質の場合、外部からの冷気で筋肉の柔軟性が不足してしまいます。
■貧血
活動するための栄養素が足りず、筋肉も栄養不足になっています。
■高血圧・便秘
身体の組織の水分が不足しているため筋肉の柔軟性が下がったり、靱帯をはじめとした結合組織が硬くなったりしてしまいます。
▼どのような動作でぎっくり腰は起こる?
若い人でもなることのあるぎっくり腰は、何気ない日常的な動作で引き起こされることがほとんどです。
・くしゃみや咳をしたとき
・重い物を持ち上げたとき
・顔を洗うとき
・ベッドで寝ていた状態から起きようとしたとき
・椅子に座ったまま後ろや横にある物を取ろうとしたとき
・野球やゴルフの素振りをしたとき
▼まとめ
ぎっくり腰になる原因は、体質や生活の仕方によって人それぞれ異なります。
また、日常的な普通の生活の中で発症しやすいものなので、誰にでも起こるものなのだということを覚えておきましょう。