ぎっくり腰を発症すると、動きたくてもなかなか動けないということがほとんどです。
少しでも早くぎっくり腰を治すための対処法を紹介しましょう。
▼ぎっくり腰になったときの対処法
立ち上がることもできないほど激しい痛みに襲われるぎっくり腰は、しばらくの間、横になって過ごすしかありません。
このとき、横向きに寝るようにして腰を丸めたような姿勢を取ると痛みが少し和らぎます。
他にも、ひざを軽く曲げて横向きに寝たり、ひざを軽く曲げて下にクッションを入れ、あおむけに寝たりする姿勢もあります。
自分が楽だと思う姿勢で過ごすようにしてください。
痛みが激しいときには無理に
マッサージなどをすることは避けましょう。
冷湿布と温湿布のどちらを使うかは症状や原因によって異なるため、医師の指示に従うようにします。
▼少し痛みが治まってきたら
動けないほどの痛みが治まってきたら、いつまでも横になっていないで少しずつ動くようにしましょう。
できるだけいつも通りの日常生活を送るようにしたほうが、回復が早いと言われています。
医師から許可が出て、我慢するほどの痛みがなければ、軽いストレッチなども行うのも効果的です。
この頃になったら、冷湿布と温湿布はどちらでも自分が心地よいと感じられるほうを使って大丈夫です。
▼まとめ
ぎっくり腰になってしまったら最初のうちは横になって安静を心がけ、痛みが治まってきたらできるだけ普段と同じ生活を送るようにしましょう。
ただ、いつまでたっても痛みが続くような場合は、自己診断はせずに医療機関を受診することが大切です。